ほのぼの探偵ファンタジー

没落令嬢ロゼッタの路地裏探偵事務所 ~「お嬢様、危険です!」過保護なメイドと学者と妖精に囲まれて、共感力と絆で紡ぐ、ほのぼの事件簿

没落令嬢が共感力と絆で紡ぐ、心温まる探偵物語。護衛メイドさん過保護です

完結中編12話

Xに投稿する

没落令嬢ロゼッタの路地裏探偵事務所の扉絵

読む

カクヨムで読む

サントラ

主題歌を、ここで聴けます。全曲は OST サイト。自動再生はしません。

全曲を聴く

あらすじ

両親の死と家の没落により、天涯孤独となった令嬢ロゼッタ。彼女はメイドのリリアと共に「何でも屋」を開業し、偶然出会った妖精ティムの助けで、物に触れて感情を読み取る「共感覚」の能力に目覚めます。元司書のオスカーも仲間に加わり、小さな探偵事務所を営む中で、ロゼッタは街の人々の心を癒す小さな事件を解決していきます。 しかし、ロゼッタの能力に目をつけた謎の組織「孤高の守り手」が暗躍を開始。彼らは、能力者ゆえの孤独から歪んだ理想を抱くロゼッタの遠縁の親戚、レオンによって率いられていました。ロゼッタたちは、ジンの情報提供と、リリアとオスカーの護衛を受けながら、組織の陰謀に立ち向かいます。古文書に隠されたリーベンベルク家の悲しい因縁を知り、ロゼッタはレオンの孤独に寄り添い、共感覚の力で彼の心を解き放ちます。事件解決後、ロゼッタは貴族に戻ることを拒否し、街と古文書を仲間たちに託し、新たな冒険へと旅立つのでした。

シェアワールド

ガイア世界線(調律者) · A.D. 4000〜

世界観を見る